【セルフプロデュースセミナー】① 自分を営業編

松原靖樹
1時間13分
¥5,000

こんな方へおすすめ

  • セカンドビジネスを本業にしたい…など、自分を売り出す必要がある方

スキル・テクニックがギュッと詰まったセミナー!

松原靖樹より

毎日毎日の積み重ねで人生のプロデュースは決まります。
自分の人生のプロデュースに失敗している人は、どんなに頑張っても無駄です。

例えば、自分には自分の持ち味の素質があります。
それを生かしているのならうまく行くでしょう。
でも、自分の持ち味は「役に立たない」「嫌い」「そんな世界はダメなんだ!」「もっと活躍するんだ!」と思って、青い鳥を追いかけている人がうまく行く訳がありません。

つまり、人生を失敗している人をプロデュースできないということです。
プロデューサーの立場に立っても明らかです。
どんなに素晴らしく強烈なものを持っていたとしてもプロデュースは失敗します。

では、人生をうまく生かしている人と生かしていない人の境目はどこにあるのでしょうか。

それは、毎日毎日の積み重ねが今日を作っているということを知っているかどうかです。

例えば、10年間、ここぞという時にサボって生きてきました。
10年間×365日=3650回の積み重ねがあります。

今日、あなたはどういう人間ですか?と聞いてみてください。

そういう人は、今日もどうやってごまかして生きようかなと考えているはずです。
そういう人が、いざプロデュースを知って、スキル・テクニック絶対やります!
これをやったらうまく行くのですよね!明日から気合いを入れて、絶対やります!
となったところで、信頼できる訳がありません。
積み重ねは3650回あるのに、3651回目はきっとできます!
そんな都合のいい話しはありません。

3650回、毎日毎日、自分としての在り様を自分らしく、自分ができること、
例え曲がっていても構わない、メンタルブロックがあっても構わない、
間違った方向に走っても構わない、サボってもいいです。
今日は、しんどい、サボる日だ、気が向かない、だったら、今日は、一生懸命サボってやろうと決めてサボる。
そうであれば、自分らしい。
自分らしく過ごしている1日の積み重ねであれば、それでいい。

ではなくて、今日、いかにごまかして生きよう。
いかに賢く立ち回って、努力せずにしんどい思いをせずに上手く行ったらそれでいいでしょう
という生き方をしている人間とは明らかに違います。

生き方が違います。
1日1日の積み重ねで人生のプロデュースが成功しているか、失敗しているかが決まってきます。

毎日毎日、自分らしく、自分を生かして、自分ができること、
例え、それが本来自分がやることではないとしても、
今日、それが来ているのであれば、一生懸命やろうと思える人間であれば
プロデュースを成功させやすいでしょう。

少なくとも言えるのは、それをやっていない人が運よくプロデュースに成功しましたということは有り得ないということです。
つまり、人生のプロデュースに失敗している人は、何をやっても無駄です。

人生のプロデュースを成功させるために必要な5つのこと

(松原靖樹の主観なので、必要なところだけ切り抜いてください)

1.真摯であること。

真摯さはとても大事なことだと思っています。
しかし、プロデュースを成功している人の中には、全然、真摯でない方もたくさんいます。
真摯さとは、僕の定義ですが、「真実を基準にする」 + 「誠実さ」です。
本当に本当に本当のことが真実。嘘がない。

それ以上、割り切れないことを基準しています。
本当のことは得てして、重かったり、ウザかったりします。
でも、それを基準にします。

真実だけ基準にするのは、ウザくて重いだけになります。
思いやりがない感じがします。だから、誠実さを持って当たってください。

誠実なだけであったら、あやふやです。
あっちがこういったら、あっちを誠実に。
こっちがこういったら、こっちを誠実に。軸がない。

真摯さというのは、人生をプロデュースする上で特に大事なことです。

2.正しい質問をする

やってもやっても上手く行かないということがあります。
質問が間違っているとやっても上手く行きません。

どういう質問か。
「私は何をやったらうまく行くのだろう?」

自分が出した質問に対して、自分の過去の経験から一番うまくいくのはこれです。
と答えを導きます。
答えは正しい。
人は質問ではなく、答えを頼りにして物事を起こします。

ところが、やってもやってもうまく行かない。
間違っていないはずなのにうまく行かない。
そんな訳はない。もっと頑張ろうとなります。

そもそも質問が間違っています。
その答えを導き出した質問が間違っています。

私は既にうまく行っているのであれば、そのまま過ごせばいいだけです。
なぜ、そこで何かをしないといけないと思うのでしょうか。

という前提にある質問が間違ってしまっていると人生の方向性が間違ってしまいます。

 やってもやってもうまく行かなかったり、
泥沼で努力していかないといけないというようなことになったりします。
やってもやってもうまく行かないことが出てきたら、
どうやら質問が間違っているらしいということを念頭に置き、
遡って、質問を考えてみるといいと思います。

3.素直であること。

100%、自分の思い・考え・経験・感情と
100%、他人も、自分の思い・考え・経験・感情を使って、
こうだということを導きます。

他人の導いたものと自分の導いたものが両方いっぺんに
自分の心に存在しているという状態が素直であるということです。

つまり、他人を否定しないということでもあるし、
他人を尊重するということでもあります。

その結果、何を選択するかはそこから考えます。
そこは素直とは別問題で、決断や選択をします。

4.視野が狭くないこと。

これはとても大事です。
別の言い方で知覚を広げるともいいます。

視野が狭いとどうしてもそのジャンルや分野の中でうまくやろうとしてしまいます。
そのジャンルや分野が狭いから問題になることもあります。

例えば、人間がものの見方が狭くなるというのはどういう時かというと
頑なに反抗している時ではありません。

自分の感覚的な経験、成功体験を積み重ねることで視野が狭くなっています。
こういうものごとが来たら、こうしてやろう。うまくいった。
3000回やって、3000回うまくいった。
こういうものごとはこうだと決めてしまいます。

決めた瞬間に視野が狭くなります。
成功体験が自分の視野を狭くします。

成功の枠を超えて、新しいことにチェレンジするとか、失敗する手段で一度やってみるとか、
全く別の方法をトライしてみるとか、というのは結構大事だったりします。

5.自分でなくてはならないことを考える。という習慣を持つ。

今、あなたがしているそれは自分でなくてはならないのですか?
それとも他の人でもいいことですか?

という質問をしたときに別に自分でなくてもいいかなという答えがもし出るのであれば
それは本気で自分の仕事ではない、自分の役割ではないということです。

その質問を1個1個に対して打ち立ててやっていきます。
自分でない人でもできること、自分じゃなくてもいいことは他の人がやればいい。
自分は自分じゃないといけないことをやっていけばいい。

何故なら、それは他の人にはできないからです。
ある種、強みを生かすということでもあります。

自分でなくてはならないのかと考える習慣は人生をプロデュースする上で大切ですが、
ペアでもう一つ、今日、自分でなくてはならないのかという質問をします。

根本的に自分じゃないといけないことではなかったとしても、
では、やめる。となるとそれは無責任です。

根本的に自分じゃないといけないことではなくても、
今日、自分がそれをやる必要があるなら、自分で責任を持って最後までやりましょう。

これらが人生のプロデュースです。
この人生のプロデュースに成功していると、どの分野であっても割と成功しやすい
ということが言えます。
逆に人生滑っている人はどの分野でもプロデュースは無理です。

 

サンプル動画

当商品の詳細情報

商品名
【セルフプロデュースセミナー】① 自分を営業編
動画の長さ
1時間13分
動画の価格
¥5,000
出演者
松原靖樹
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