ブロック解除セミナー

当セミナーに対する松原靖樹からの解説

強みを活かすに当たってブロックはかなり足を引っ張るので
心理抵抗なり
パターン、
思い込みを取る
ヒントになればいいなと思って組み込みました。

僕自身ブロック解除に取り組んだ歴史?は古く、専門技術によってブロックに対峙したのは03年頃のことです。
一度やったら徹底的にやってみるので、その技術によって40回ぐらいやりました。
体感、理論、経験はその時のものがベースになり、その後その世界を離れて独自視点で
(本質を見いだすという強みがあるので)研究してきました。

その結果ブロック解除もやるようになり、この背景理論はかなり緻密に本質を探っています。

一般的なブロック解除技術も、なかなか追求しているものが多いと思いますが
僕の場合は本質の【前提】まで世界観として追求しています。
そのブロックを取るというよりは、そういうのはブロックではなかったりするので
前提が変わることによって、ブロックが無効化されることを目的にしています。

結論を先に言えば、ブロックに取り組むことは自分を生かすことに関係しないことが多いです。
ブロックなんか解除しなくても幸せに暮らしている人はたくさんいるし、成功している人もたくさんいる。

ブロックの塊のような人が、結婚できているし、お金を稼げています。
障害やハードルがあっても気にせず
それをただ得ようとする、
それがたた得られるという前提がある
と、
ブロックは発動する隙がないか、発動したところでたいした意味を持たなくなります。

つまり、
ブロックに捕われたい人が捕われている
と言ってもいいと思います。

これは無意識・・・・自分では意識的に気がついていないこと、も含みます。
たとえば努力しなければ意味がないという思い込み・・・一種のブロックがある人は、
努力できるようにするために前提として苦しいものを選ぶし、
その選んだものをでも「努力によって」良くするので良くなればなるほど「努力できなく」なってきます。
そうするとその状態が不味くなるので自分で努力できるような状態に引き下げるために
いろいろと「問題を起こす」ことをやりはじめます。
大体ここが無意識のブロックです。
(努力しなければという思い込み自体ブロックだけど)

人が関わるなら相手が自分を認めない方が、
お金が関わるなら順調に売れなくなる方が
恋愛や夫婦関係が関わるなら喧嘩をした方が、
それぞれ努力できるスペースがぐーんと生まれます。

この、背景にある思い込み(この場合は「努力しなくてはならない」)のブロックを維持するための行動面のブロックが無意識のブロックとして発動していることが多く、人の目には表面上、行動上のブロックが目に映るので「あの人の物事を駄目にするのが腹が立つ」などという判断をくだされたりします。

善意のある人が、その人のことを想って「そういうの止めた方がいいよ」と言っても、悪くすれば否定して相手を攻撃します。「そうだね」と理解を示しても、それは表面上のことなのでたとえ忍耐でセーブできても、また繰り返すか、別の形で努力が維持できるように無意識でやっていきます。

これがブロックを解除しても物事が良くならない一番簡単なケースです。

背景の「努力しなければ」という原因やブロックを解除してもその「努力しなければ」と判断した自分の構造的なパターンは解除されていなかったりします。

おなじ「ような」ことがあれば、またそれで再学習して同じような道を歩くということをやってしまいます。

こういうのには世界観と資質が関係しているのだけども、大体の場合「正しい方法」を知っていれば、それは解決できます。
同じことが起こって、同じ構造を持っていても正しい使い方と駄目な使い方を知っていれば自動的にブロック方向に行くことは避けられます。

が、そんなの誰も教えてくれない。なので、

「ブロックがあってもその状態をひとまず良しとしてその時その時で、自分がこれがベストだと思ったものに一生懸命取り組む。たとえブロックを抱えていても。」
と決めてしまった方が少なくとも現実の成果や幸せは手に入りやすいと言えます。

僕のブロック解除は、そのあたりの世界観と資質の誤認を防いでいく効果があります。
資質開花と一緒に受けると間違いようはかなり減りますよ。

ブロックについてさらに。
この道でやって行く気がないのに、やりまくり知りまくり検証しまくり実験しまくり観察しまくりで、そして強みを使うことで
そんじょそこいらのブロック専門家よりも遥かに詳しいです・・・意味ねー。。。

ブロックの無効化

話を展開して【ブロックの無効化】というものができます。
例えば「お金の上限のブロック」は誰にでもあります。
このブロックはそれ以上のお金を手にするとマズい。
なので手に入らないように無意識で行動制限するというものです。
もしも上限のブロックが20万円で、
30万円の給料をもらっているとしたら「受け取ってるじゃないか!」と思うかもしれないけども、
帳尻合わせがはじまります。

プラスの10万をなんとか使おうとして消してしまうようにできています。
こんなブロックがあるとなんかイヤですね?
ひとつの方法としてお金の上限をブロック解除で上げておくという方法があります。

もうひとつの無効化の話に戻しましょう。

たとえばお金の上限が20万円の場合、もし月に500万稼いだとしたらどうでしょうか?
帳尻を合わせるために480万使い切るのは相当難しいですね。

ブロックの壁を遥かに超える
やり方、
考え方、
そして成果を導くと
そのブロックは
解除はされず残っているけども同時に無効化されます。

この意味で、ブロックに対応したり、壁を打ち壊して平地に整地するよりも、ドーンと飛び越えた方が速いし、何より自分を生かすという意味で良かったりします。

話題を換えます。
僕はブロック解除するときに、詳細情報・・・原因の原因の原因とかを探ることはできますが、そういうのはあまり見ないし、見ても伝えることをしません。

ブロックの内容を知ることでそのブロックがあったのか!納得!とリマインドして復活させたり、こんなブロックを外すことに頑張った!どうだ、やってる自分!すてき!!とか、ただ知るという行為がマイナスの方向付けをすることがものすごく多くあるからです。

これは何もブロック解除に限った話ではなくて、何事につけて知りたがるのは納得したがっている理論の筋道を通したがっているということで、翻って考えるとこれは、納得しなければ受け入れない、筋道が立たなくてはニセモノ、という乱暴かつ間違った背景があるからです。

そしてそういうことに「真剣に」取り組んでいる方が自分の人生を一生懸命生きている【気になれる】のです。だってこんなに向き合って、追求して、いい方を目指して、うんぬんかんぬん。。。。

ブロック解除をしなくてもブロックの構造や、なぜそんなものがあるのかに悩まずただ月500万・・・みたいな方を選択する方が実は楽に自分の道を歩くことができます。

そこのところを間違えたくないものですね。
ただ、セミナー内容を知ることでブロックというものがある、それは特徴がある、対応策もある・・・というようなことを知りました。

この知識は、本当にそれが必要なときにはとても役立ちます。やはり人はワケもわからず悩んだり落ち込んだりします。自分でそれをやっていることもあれば、そうではないのにどうしても感じてしまうということがあります。そんなときがこのセミナー内容や専門家の出番です。

または、僕は病気にならないように複数の専門家にお願いして身体のメンテナンスを定期的にやっています。
同じように、心のドツボにはまらないよう複数の専門家にお願いして精神のメンテナンスをしておくといいですよね。

松原靖樹のおすすめ専門家

まず僕のブロック解除と資質開花をご紹介して(半年コースを受けると効果的です)、続いて僕が受けている専門家を紹介します。
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ブロック解除・資質開花
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僕が定期メンテで使っているワーク。
ぱんださんの解呪セッション
みゅうみゅうさんの10%向上ヒーリング
全て遠隔で十分。
たまに対面で受けるといいですね。

逆次について

ブロックは心を守る防衛機制です。
これはセミナーでも言っています。
心を守るメカニズムがなければ、ただの危険の中に身を置くことになります。
ので、人間の自然な反応と言っていいですね。
ブロックは(負の感情を避ける)パターン学習でもあるので、それを身につけることは良いのですが、そのブロックを身につけた自分を正当化する場合があります。

ブロックが身に付いた事件を正当化するのではなく、そのパターンによって生きている自分が正しいとすること。
こういうのを逆次と言います。

本来の自分を生かすために、それが自分には正しい、として進めるのではなく本来の自分ではないブロックによって作ったパターンを、
それが自分には正しい、として進め
それが自分なんだからと決める。(違うのにねー)
それが自分なのだから、
そして正当化しているから
その自分と正当化が
確実に証明される材料を揃えなくてはなりません。

ここで強みが使われます。
頭がいい人は学術的、情報的に自分の正しさを証明し、さらに固めていくことで隙をなくします。
発展させて理論を展開し、攻撃を返せる状態にする人もいます。
人間関係に強い人は、周囲を自分の支持者で囲みます。
囲めるだけの人間的魅力があり、人もそれを良しとしてくれる。
仕事ができる人は仕事で圧倒的な成果を出し、お金儲けがうまい人はお金をじゃんじゃん稼ぎます。
キレイな人はモデルになり、体力がある人はスポーツ選手になります。
平穏で穏やかな人は、幸せな家庭を築きます。
そして
こんなに上手く行っている私
これのどこがいけない?てか完璧くね?
と正当化を完成させます。
でもその出どころは
ブロックだったりします。
ブロックがなければそんなことをしなくても良かったのに
ブロックがあるために
社会的、一般的、常識的には素晴らしい、
自分もいい感情を持てるものをラインナップしているけども
そうしなければならなかった
のでやっているのであって、
それは【他に選択肢がない】という意味で逆次です。

【自分の人生じゃない!】
正当化の人生です。
正しさと良さと幸せと成功に囲まれた、
正当化。
正当化の中の正当化。
完全完璧な正当化です。
誰も何も言えない。

二次について

これに対して二次というのがあります。
二次は逆次よりはマシですが自分の人生を生きていないという意味では共通しています。
二次は、ブロックによってできた世界観にそってナントカやって行こうとすることです。
自然なメカニズム。

例えば、世界は交流など適わない「人」でできているのだから、その中でなんとかうまくやらなきゃ!というのが二次です。
世界に対する根本的諦めが背景にあり、その中で自分の強みを生かして生きていこうとする。

言わば・・・【勘違い】です。
諦めているように「できていなくてはならない」ので、強みは諦めをクリアにしようと頑張りますが、一定のところでうまく行きそうになると、自ら問題を起こして諦め世界を再現します。

どちらも世界観が関わっています。
逆次は正当化しなければならない背景世界。
二次は根本的諦めの世界。

他にも特徴があります。
逆次は人生を諦め、自分を諦めていません。
二次は人生を諦めず、自分を諦めています。
逆次は裏返し。
二次はねじれています。
だから二次は見ればわかる人が多いけども
逆次は裏返ってねじれていないのでわからない人が多い
という特徴があります。

なので、
二次は自分でも違和感や、危機感がありますが
逆次は自分も人も気がつけないというわかりにくさがあります。

逆次と二次をここに書いたのは、それを知っておいてほしいとともに
もし自分で気がついたなら・・・・
いや、ぜひ自分で気がついてほしいということです。
気がつくだけで変わり得ることというのはある。
難しいことを書きました。

でも、ちょっとでも
何かのヒントになればなと思います。

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